カードローンを借りようと思うときの選び方

カードローンをこれから借りようかどうか考えている方に向けて書きました。私自身もカードローンはいくつか経験がありますので、その時の経験なども踏まえながらご紹介できればと思います。

1.生活に支障がないか確認する

まず、何らかの理由でカードローンを借りようと考えるところではありますが、実際のところ借金ではありますのでこのご時世、借りる必要が無ければ借りないほうがよいのは言うまでもありません。
特別急な事情でない限りは固定費の見直しなどで乗り切れるように家計を改善させましょう。後にも先にも食費すらないという状況であれば法テラスなどで弁護士に相談すべきでしょう。返済できる未来が見えることが重要です。

2.銀行系と消費者金融系

カードローンは銀行が行っているものと消費者金融が行っているものがあります。消費者金融は総量規制で収入の3分の1までとなりますが、銀行はそうでないという違いという程度です。手続き自体はどちらも早くなってきていますので、下の項目を考慮して選びましょう。

3.低金利に期待しない

5%を切るような低金利の広告をよく見かけますが、基本的には高収入の方しかその金利では借りられないので最高金利で考えるのが良いでしょう。金利が10%を超えると元本がかなり減りにくくなりますので、時間がある場合は地道に低金利で借りられるところを探す方が後で辛くないです。
審査の結果の金利が高い場合は断ることも必要です。元本が減らない限りは返済は終わりません。

4.月々の返済額を確認する

1にも関係しますが、月々の返済は自分の生活に支障のない程度にしなければカード破産が待っています。毎月いくら返済するのかは必ず確認しましょう。追加借り入れしたときに返済額が激増する場合がありますので必ず確認です。

5.返済しやすさを確認する

返済方法が各社違いますが、一番楽なのは給与口座からの引き落としが出来て、コンビニなどで追加の返済が出来るところです。各社により違いがありますので、それぞれの特徴を比較してみるのが良いでしょう。
ネット銀行などでカードローンを作った場合、その銀行に入金する必要がありますが、入金手数料がかかることがありますのでちょっと煩わしいところがあります。無料のところもありますので、手数料がかからないようにする工夫も必要です。ちなみに住信SBIネット銀行は入金手数料が無料で、振込手数料が最低1回無料になるのでここから振り込むのも方法です。

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